緊張型頭痛とはどんな頭痛?

解明!偏頭痛の原因と治療法がわかる

緊張型頭痛とはどんな頭痛?

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緊張型頭痛の特徴

頭痛

頭痛は頭痛自体が疾患となる一次性頭痛と、髄膜炎やくも膜下出血など原因疾患のある二次性頭痛に分けられています。緊張性頭痛は、偏頭痛や群発頭痛などと同じ一次性頭痛です。その中でも緊張型頭痛の生涯有病率は最も多いそうです。緊張型頭痛は、その発症頻度においても、月に15日未満の反復性緊張型頭痛と、月に15日以上の慢性緊張型頭痛に分けられます。さらに反復性緊張型頭痛は1ヵ月に1日未満の稀発緊張型頭痛と、1日以上15日未満の頻発反復性緊張型頭痛に分けられます。通常、緊張型頭痛は生活に対する支障が少ないとされていますが、慢性緊張型頭痛の場合は、生活の質を大きく低下させる場合があるとされています。


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緊張型頭痛と偏頭痛の違い

体のだるさ

緊張型頭痛の痛みの症状は、偏頭痛のようなズキンズキンとした痛みはなく、圧迫されているような痛みを感じる場合が多いようです。頭をぎゅーっと締め付けられているような痛みです。後頭部から首筋にかけてジワーっと両側が痛みます。ほとんどの場合、肩こりや首のこりを伴うことが多く、頭痛の持続時間は一定しないことも多く、どちらかというと長いです。偏頭痛でみられるような嘔吐や目の前がチカチカするなどの症状はありません。めまいや体のだるさを伴うことも多いです。初発年齢は偏頭痛が30歳以下であるのに対して、緊張型頭痛は30歳以降も起こります。遺伝性も少ないとされています。


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どんな人がなりやすい?

肩がこる

緊張型頭痛には肩がこる、頚筋がこるという症状が伴うことは非常に多いとされています。緊張型頭痛は頚や頭の回りを覆う筋肉が収縮して硬くなり、痛みが出ます。その他にも目が疲れやすい、フワフワしためまいが起こることもあります。これは、頚や頭を支えている筋肉がストレスにとえい緊張し、頭の位置の情報を正確に脳に伝える機能がうまく作用しなくなるために起こります。人間の体には筋肉が収縮して硬くなるのを抑制する働きが備わっていますが、その働きが十分に発揮できない体質の人は、緊張型頭痛を起こしやすいのです。


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